〜キット製作時のポイント〜
キットにはストラップコードが付属しています。
このコードには芯が入っていますので、まずそれを取り除きます。

tips001 まずストラップコードの端をほつれさせ中の芯を
出していきます。

tips002 ピンセットなどで芯をつかみ、引っ張り出します。

tips003 出てきた芯をつかみ、外側の編み紐をしごくように
反対側にひっぱります、画像のようにたるみます。

tips004 たるんだ編み紐をしごいて中の芯を抜いていきます。

tips005 抜けました。

tips006 蝶々結びを作りますが、紐を効率よく使うにはまず
長いままの紐の端と端を使って蝶々結びを作ります。
ピンセットを使うとやりやすいです。

tips007 どっちが先でも構いませんがとりあえず横側から
結び目を背骨のあたりにあわせてビキニの横の部分に
届くように長さを調節して多少長めに切ります。

tips008 次に同じように長い紐の端と端を使って蝶々結びを作り
首の後ろに結び目を合わせて胸の上側までの長さに
調節して多少長めに切ります。
首の横の溝が紐の通る場所です。

tips009 首輪?は紐の上になりますが、結び目はその後ろ側に
位置するよう前もって調節しておくほうが良いです。
写真では分かりやすいようたるんでいますが、結び目は
首輪に付くくらいで良いと思います。
片方の首横の溝に軽く接着して調節するとやりやすいかも。

tips010 紐はここにも付きます。

tips011 腰に位置する紐は足の付け根あたりにある溝に接着します。
私は1本の紐のまま写真のように少し余裕を持たせて
両側に接着します。
溝はもっと深く彫った方がやりやすいかもしれません
見えなくなる部分ですから彫っても問題ないです。

tips012 体のパーツを合わせて中心部分の溝に残りの紐を
入れてテンションを調節し接着します。

tips013 ここにも紐を接着し、ビキニパーツを接着して完了。
ビキニパーツと紐の合わせ目はパーツを少し薄くするなどして
バランス取ると良いと思います。

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